プレゼント、ウェルカムボード、記念などに

mizukiprofil

水貴profile

POPでスタイリッシュなタッチが特徴的なイラストレーター☆
CMや雑誌などのイラストを手掛けつつ、似顔絵師としての新境地を切り開いていこうと進化を続けています。

ときに豪快に面白くときに華麗に可愛く描き分けます。
『構図や配色、バランス』など、完成度にとことんこだわった鮮烈なイラストはいかがですか:*^☆

<略歴・受賞歴>

・似顔絵登竜門2007総合準優勝、そして2008年は総合優勝!
・全米似顔絵大会2007、2008スピード部門決勝進出
・全米似顔絵大会2008パーティ部門(8分以内で描く席描きタッチの部門)3位入賞

<イラストのお仕事>

・ホテルアルプスのCM(2002年~)
・『奥田順子』ブログの表紙イラスト(2007年)
etc

<メディアへの出演>

・BBCびわ湖放送(2009年2月)

□■タッチの特徴■□

●『ゴージャスキュート』=『華やかで可愛くて飾りたくなる』ような絵を目指しています。
●『ウルトラデフォルメ』は『迫力とユーモアに思わず爆笑』してしまうような絵を目指しています。

●一枚の絵に全く逆のテイストをミックスすることもあります。メリハリのある絵、ギャップのある絵として楽しんでもらえれば嬉しいです。
(例:美人を面白く、個性的な方をスマートに・男性を野獣、女性を姫のように描くなど)

□■似顔絵を描く上での心構え、仕上がりなどについて■□

特に希望がない『完全おまかせ』の場合、デファルメ(誇張)具合や構図などは『インスピレーション』で描きます。(適当ということではありません)

似せることは基本ですが、似せることのみに徹すると、かた苦しい絵になることもあるので、『イラストとしての完成度』や『その瞬間の感じ方・捉え方、表現方法』にこだわって描いています。

絵のタッチには一定の統一感を保ちつつも、『同じ人を描くのに沢山の表現方法を用いる』ともいえます。

もちろんお客様の髪型や雰囲気が変わったり、ご注文の内容自体が変われば出来が変わるのですが、仮にそのままの服装や髪型で2回描かせていただいても、それぞれ違った出来・印象の作品に仕上がります。

稀にペアのお客様が、『自分達のどちらがより美化して描かれたか』ということにこだわったり執着するケースがありますが、少なくとも水貴の絵においては、この考え方はほとんど意味をなしません。

例えば、均一に美化を目指し過ぎるあまり、皆同じ顔のようになってしまうことなどは避けたいと考えています。
(例:目がキラキラの少女漫画風や顔がほとんど同じの少年漫画風など)

あくまで水貴個人、このような考え方をもっています。

自身が似顔絵を描く上で一番楽しみにしている瞬間…、それは出来上がりの絵をお客様に見せたときの反応です。

そのときのお客様の笑顔や興奮の様子からは、他では代え難い感動をおぼえ、それが病みつきになります。

これが似顔絵を描き続けられる大きな理由でもあります。

今後も、より多くのお客様に高品質な作品とサプライズをお届けできるように頑張っていきたいと思います☆

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